くにろく 居酒屋探訪記

飲み&食べ歩きメモ

金剛苑 焼肉 巣鴨

土曜日のランチによく行く巣鴨駅前の焼肉「金剛苑」。写真は「サービスカルビランチ」(950円)。ランチカルビ、ナムル、キムチ、ライス、スープのセット。

サービスロースランチもあるけど、普通のカルビランチ、ロースランチ、ハラミランチ、牛タンランチもある。

カルビランチは1,600円、ロースランチは1,400円でどちらも和牛だ。でも僕はいつもサービスカルビランチ。こっちの方が脂が少ないから。

夜はそうでもないけど、お昼はいつもほぼ満席。分かりづらい小さな階段を上がった2階なんだけど、皆さんこういうお得な店はよく知ってますね。

カッチャルバッチャル 新大塚


大塚にある有名店の中でも、ひときわ分かりづらい場所にある「カッチャルバッチャル」。JR大塚駅から丸の内線新大塚駅の方に歩いた建物の2階。知らなければ通り過ぎてしまうほどだ。
中に入れば常に満席。なかなか予約が取れないほどの人気店だ。僕のイメージは、インド料理屋とかカレー屋さんではなくて、スパイスの効いた旨い料理を出す居酒屋のような感じ。
写真は「骨無しタンドリーチキン 3ケ」(540円)と「チキンマライティッカ 3ケ」(540円)。2人の場合は2個ずつでも出せるそうだが、3個ずつにしてもらった。チキンマライティッカというのは、「カシューナッツと生クリームのソースにつけ込んだマイルドなチキン」とメニューにあった。
料理の数は絞ってあるが、どれも旨い。何を食べても失敗しない安心感のある店だ。

ラーメン富士丸 神谷本店

f:id:kuniroku:20200726164733j:plain

コロナ禍なので、過去の写真。とにかく昔はよく通った「ラーメン富士丸 神谷本店」。二郎系のひとつに数えられているものの、ラーメン二郎赤羽店が独立した店なので、他の二郎系とはちょっと違う。ラーメンも二郎から更に進化させている。

最初のころ困ったのが、並々に入れられたスープと傾いたカウンター。スープがこぼれるのが先か、一口飲むのが先か。みんなカウンターの上の段に置かれた時に、口を近づけて飲んでいた。

野菜も多くて、麺までなかなかたどり着けなかった。コレ、どうやって食べればいいの?と真剣に考えたものだ。それから食べても食べてもなくならない麺の多さ。しかも、店主が客の顔を覚えてから、毎回麺の量が増えていくという専らの噂だった。

唯一無二のラーメン、富士丸。コロナが収まったら真っ先に訪問したい店だ。

クネーテン カフェ 茗荷谷


開店した時から通っているカフェ「クネーテン」。ケーキやお菓子にもこだわりがあって、食材は有機食材(オーガニック)、フェアトレード、国産だけを使用しているようだ。クリスマスケーキをお願いしたこともあるが、いつもはコーヒーとお菓子で過ごす。この近くにはいくつか面白いカフェがあるが、クネーテンはその中でも独特の個性がある店だと思う。

正嗣 宮島町本店 餃子 宇都宮

f:id:kuniroku:20200801132202j:plain

新型コロナの影響で今日も過去ネタです。餃子で有名な宇都宮。中でも僕が好きなのは「正嗣 宮島町本店」。メニューが餃子のみで、ビールとかライスとかラーメンとかももちろんない。「焼餃餃子」(250円)、「水餃子」(250円)、「お持ち帰り用 冷凍餃子」(220円)。メニューはこれだけだ。いくら餃子専門店といっても思い切りが良すぎる。そんなところも大好きなのだが、なんと言っても餃子がうまい。これに尽きる。

 

鯛塩そば 灯花 本店 曙橋

f:id:kuniroku:20200731213523j:plain

コロナの感染者も増えているので、今日も過去記事。四谷荒木町で飲んだ後、〆のラーメンを食べたい時はいつも困る。主だったところは行き尽くしているし、「荒木町の後はココだろう」というような店はないんじゃないかと思う。

「鯛塩そば 灯花 本店」は荒木町の端から大通りを渡った先にある。まだ時間が早かったので、少し歩いてこの店に行ってみることにした。
写真は「鯛塩そば」(850円)。その他にも鯛茶漬けとのセットメニューなどもあり面白い店だった。